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ぱちゃぽの film review

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スパイダーウィックの謎 −THE SPIDERWICK CHRONICLES−


              監督:マーク・ウォーターズ   出演:フレディ・ハイモア
                                      サラ・ボルジャー
                                      メアリー・ルイーズ・パーカー
                                      デヴィッド・ストラザーン

友人Sさんから試写会のハガキを頂いたので、観に行ってきました。

タイトルの「スパイダーウィックの謎」−ファンタジーかと思いきや、これがなかなかリアルでグロテスクな映像でびっくりしちゃいました。

「ハリー・ポッター」のような子供向きの映画をイメージしていたので、スクリーンの中に次々と出てくるいろんな「生き物」に驚かされました。

 

サイモンとジャレットは双子の兄弟。マロリーという姉がいて、母親と4人である大きな屋敷へと引っ越してきました。

父親と離れたくないジャレットは、この引越しが嫌で嫌でなりませんでした。―両親が離婚することになり、今までのようにNYで生活する経済力が無くなってしまった為の引越しでした。

 

その屋敷はジャレットの叔母さんの持ち物で、もう長い間放置されたままになっていました。

引越し初日、晩御飯の席でケンカを始めたマロリーとジャレットに母親が怒りを爆発させます。

おもしろくないジャレットが八つ当たりするように壁を叩いたときでした。壁の向こう−中から叩き返してくる音を聞き逃しはしませんでした。

驚いたジャレットはもう一度叩いてみました。―やっぱりまた聞こえた。

誰かがいる…。

 

マロリーがキッチンの壁を強く叩いた時でした。大きく壁が崩れ落ち、中から食事などを2階へ上げるための小さなエレベーター(リフト)が姿を現したのです。

好奇心旺盛なジャレットは早速乗り込み、屋根裏部屋へと向かいます。

そこで見付けたのは「決して読んではいけない」と封印された一冊のノートでした。

 

このノートの封印を解いたとき−ジャレットの「闘い」が始まります。

 

「妖精」がたくさん出てくるんだけど、「fairy」って感じじゃない。ちょっと不気味な妖精。

でもドキドキ感がちょっぴりありました。

ファンタジーとアクション映画を足して2で割った感じかなぁ〜。

 

4月26日公開。

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