blog index

ぱちゃぽの film review

気ままに書いてます(*^^*)
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ
   
 
 監督:本広克行
 出演:織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、伊藤淳史、内田有紀
         小泉孝太郎、寺島進、佐戸井けん太、小林すすむ、
         北村総一朗、小野武彦、斉藤暁、小栗旬


正直な感想から申しますと−過去2作のほうがはるかに面白かった…です。
あいすいません

織田裕二演じる青島俊作が「係長」に昇進してしまったせいなのか…映画に覇気を感じることができなかった…。

−いかりや長介さんの演じた和久さんの存在がとても大きかったってことをつくづく感じさせられました。

 

新しい湾岸署への移転を3日後に控え、青島係長指揮の元引越し作業に精を出す署員たち。

青島は上司から先日受診した健康診断で医師が話をしたがっているので連絡をするように言われます。ところが引越し作業が佳境を迎え、健康診断結果に構っていられない青島は生返事を返すばかり…。

 

荷造りに追われる中、事件は待ってくれないし。

銀行強盗が入った形跡があるのに、何も取られていない。

バスジャックされたのに、乗客を傷つけることもなく、何も取り上げることなく姿を消した犯人。

−不可解な事件は同一犯人の可能性も。

 

青島からなかなか連絡をもらえない医師は痺れを切らして引越し準備でごったがえす湾岸署へとやってきます。

上司(佐戸井けん太)同席の元、医師は1枚のレントゲン写真を取り出し説明を始めます−。

 

−ここに影が見えるでしょ。

 

自分の病状が深刻なものかも知れないことを知った青島は仕事が手につきません。

一方同席した上司から話はあちこちに枝葉を広がり始めることに。

 

なんかね、この青島の病気のこともなんとなくオチが見えちゃって、「あ〜やっぱりね」って感じ。

それと青島とすみれさんの関係は、ずっとこのままがいい。

つかず離れず−このままがちょっとじれったくて…いいと思います。

豪華キャストの割には見ごたえのない映画だったことがとても残念でした。

これは映画館で見なくてもよかったかなぁ〜。

| - | アクション | 21:06 | - | - |
映画は映画だ -ROUGH CUT-
 監督:チャン・フン
 製作:キム・ギドク
 出演:ソ・ジソブ
    カン・ジファン
 
    

特別見たいという思い入れがあった映画ではなかったんだけど、
久しぶりに韓国映画を映画館で見たくて足を運びました。

ヤクザのような俳優・スタと俳優になりたかったヤクザ・ガンペ(ソ・ジソブ)。
一見、何のつながりもないふたつの点から出た線が映画を通じて交わり、そして再び点へと向かっていく−そんな感じですかね。

ソ・ジソブ、あまり好きな俳優さんではなかったんです−この映画を見るまでは。
除隊後初の映画出演となった本作品、のっぺりとした顔がヤクザという殺伐とした世界に生きる男を演じるのにいかがかなと思いきや、実によかったの。すごく。
「かっこいい」と思ってしまいました。
続きを読む >>
| - | アクション | 23:13 | - | - |
レッドクリフ Part 供 歙嵎鼻
 監督:ジョン・ウー
 出演:トニー・レオン、金城武、
    チャン・フォンイー
    チャン・チェン
    ヴィッキー・チャオ
    リン・チーリン
    中村獅童


友人Sさんが見事試写会(ペア!)を当てられて、一緒に鑑賞させて頂きました拍手
実はぱちゃぽ、Part 気鮓ていなくて、先日DVDが発売になってレンタルも開始になっていたので、事前に見ておこうと思っていたんだけど、結局それもできなくて…しょんぼり

でも!!アタシのように心配をしている方、ご安心を楽しい
本編冒頭で前作Part気里さらいがありますので、それできちんと予備知識をINPUTすることができますYES!楽しい

いやはや。なんとスケールの大きな映画だったことか…。そのスケールの大きさといったらハリウッド映画の比にもなりません。−見事でした。

■曹操の戦略
 80万の兵隊と2,000隻の軍艦。
 しかしさらなる戦略を考えていた曹操。

■疫病
 劉備軍と孫権軍への復讐に燃える曹操でしたが、蔓延する疫病に頭を抱えていました。
 しかし、疫病によって命を亡くした死者を船に乗せ、敵のいる対岸へと流します。
 −疫病によって死んだことを知らない対岸の市民たちは、流れついた死体から
 金目のものを盗みます。しかしそれは同時に疫病に感染するという−曹操が望んでいた
 結果をもたらすことに。

■孫権の妹−尚香(ヴィッキー・チャオ)の作戦
 孫権の妹・尚香は男装して敵陣・曹操軍へとひとり潜り込みます。
 やがて兄の元へ戻ってきた尚香。−服(軍服?)を脱ぐと、胸のふくらみを
 白い布できつく押さえ込んだ胸元が露わに。
 その布を解いていくと−その布に書かれていたものは…。
 そして、やがて訪れる「親友」との別れ。

■孔明(金城武)の作戦
 劉備軍が撤退したことで、戦いに不可欠な「矢」が大幅に不足。
 3日間で10万本(だったと思う)の矢を集めなければ首を切られる孔明。
 孔明が考え出した矢を集める方法とは…。(これは奇策でした!)

■周瑜(トニー・レオン)の作戦
 頭脳戦でもあった「赤壁の戦い」。自分の元に送り込まれたスパイをも利用し、
 敵陣を混乱させます。
 その周瑜でさえ、自分の妻の決断には気付くことができずに…。
 −かぶりものが実に似合わないのね、トニー様は(苦笑)

■小喬(リン・チーリン)
 類稀な美しさと聡明さを兼ね備えた周瑜の妻・小喬。
 夫のためではなく、民のためにこの戦を終わらせてほしい−。
 曹操の元へ一人向かった小喬は周瑜の子を身ごもっていて…。
 −この作品が映画初出演のリン・チーリン。本当に綺麗です。

■決戦のとき
 周瑜の戦略と孔明の確信をもって始まった赤壁の戦い。
 「風」に運命を任せ−。
 映画の後半過ぎ、ほとんどを占めるこの戦闘シーンは圧巻です。
 セリフもほとんどなく、ただただ戦うシーンなんだけど、息をするのも
 忘れてしまうくらいに夢中になって見てしまいました。
続きを読む >>
| - | アクション | 23:21 | - | - |
宿命 -THE FATE-
 監督:キム・ヘゴン
 出演:ソン・スンホン
    クォン・サンウ
    チソン
    キム・イングォン
    アン・ネサン



ソン・スンホンがこんなにイイ男だとは思わなかった…。
この「宿命」という映画はソン・スンホンとクォン・サンウのW主演のように言われているけれど、この映画はソン・スンホン主演映画です。

ぱちゃぽが愛して止まないクォン・サンウ、悔しいけれど−かすんじゃってました。
−ともいうのも、初の悪役とは言え、セリフといえば怒鳴りつけるものばかりで、あとは人を殴るシーンばかり…。
上に上り詰めたいという野心を持った男には到底見えなかったし(そういう役どころだったはず)、少々考え方が幼稚な単なるチンピラ。
これが彼の新たな挑戦だったのなら、ちょっと残念だったかも。
同じ乱暴者の役だったら、「美しき野獣」のクォン・サンウが断然いい。
(ぱちゃぽはこの「美しき野獣」のクォン・サンウが一番好きです)

映画は、カジノを襲撃するシーンから始まります。
裏社会から足を洗いたいウミン(ソン・スンホン)の思いを知った兄貴分のガンソプ(アン・ネサン)は、かつての兄弟分であるドゥマン(ミン・ウンシク)が取り仕切っているカジノの襲撃を計画します。
チョルジュン(クォン・サンウ)、ドワン(キム・イングォン)、そしてウミンとガンソプ。
4人で大金を奪い山分けする計画だったこの襲撃−この襲撃がきっかけとなり4人の人生は大きく狂い始めます。

襲撃後、ホテルの一室で落ち合う約束をしていた4人でしたが、時間になってもドワンがなかなかやってきません。−ドゥマンの片腕のヨンファ(チソン)らに捕らえられていたためでした。
−これ以上はもう待てない…。
ホテルを後にする3人。

しかし、結局3人ともドゥマンの元へと連れて行かれます。
−計画は失敗に終わりました。

ドワンは殴り倒され、ガンソプはアキレス腱を切られ、−そしてウミンは、警察に知られてしまった今回のカジノ襲撃事件の責任をひとりで背負うことに。

ただひとり、ドゥマンにねぎらいの言葉をかけられた男−チョルジュンでした。
−チョルジュンは裏切り者だった。

その事実を知った時は既に遅く、ウミンは刑務所へと入れられてしまいます。

2年後、模範囚だったウミンは出所、出所の日会いに来たのはヨンファンでした。
−服役中、気になっていたのは兄貴分だったガンソプの行方。

自由の身になったウミンは、ドワンの元を訪ねますが
あまりの変わり果てた姿にショックを隠せません。―クスリ漬けの毎日。
そんなドワンについていくことが出来なくなった恋人・ミジンはドワンの元を離れてしまいました。ミジンを諦めることができないドワンはミジンが働くクラブを訪ねるのですが、ことごとく拒否され、店の人間から暴力を振るわれていました。
そして−かつての自分の恋人・ウニョン。
ウニョンはウミンを刑務所へと送り込んだドゥマンの愛人となり、ドゥマンから与えられたバーを経営していました。
−もう恋なんてしたくない。お金儲けをさせて。
ウニョンは自らドゥマンの元へ行ったものの、ウミンとの幸せな日々を忘れることはありませんでした。

そして、一番憎き相手・チョルジュン。
チョルジュンは多くの部下を従える程に「出世」していました。
今のチョルジュンにとってウミンは目の上のタンコブ。―ただ邪魔な存在。

チョルジュンを訪ねたウミンは、チョルジュンが肩に乗せた手を冷たく払いのけます。
−ふたりの間に決定的な溝が出来た瞬間。

ウミンの存在が疎ましく、そして何より怖いチョルジュンは部下にウミンを襲うよう指図をします。

チョルジュンがウミンらを憎む理由−それはかつてドワンが女性問題を起こしたとき、その身代わりとして刑務所へ入ったことでした。

なんとか上へ上り詰めたいチョルジュン。そんな気持ちは空回りするばかりで、事務所は資金難で火の車。
最後の頼みの綱だったドゥマンに泣きつくも、冷たく突き放されてしまいます。
いよいよ行き場のなくなったチョルジュンは、強硬手段をとります。

ウミンは今度こそ新しい生活をウニョンとともに始めようと決心をします。
一方でドワンを何とか立ち直らせたいウミン。そんなウミンにドワンはもう一度だけミジンにあわせて欲しいと頼みます。

ミジンとの再会の日、ふたりを屋台に残してウミンは離れたところでドワンを待っていました。
ドワンのミジンへの愛情は異常なまでの執着心へと変わっていました。

ドワンはミジンの頬を両手でそっと包み込みました。
−言いようのない恐怖に襲われたミジンはその場を立ち去ろうとしました。
ドワンに背を向けた時でした。
頬を伝ってくる生温かいもの−血でした。

指の間に挟み込んだかみそりで相手を傷つけることを得意としていたドワンは、その方法でミジンをも傷つけてしまったのです。
ミジンの泣き叫ぶ声を聞きつけたウミンは屋台へ駆けつけ、ドワンとともに病院へと向かいます。
−そこに現れたのは…ドワンは強制的に精神科へと連れて行かれました。
激しく抵抗するドワン。
−ドワンはウミンに裏切られた…そう信じ込んでしまいます。

ドゥマンを倒すためには、まずその身近な人間から。
ドゥマンが自分を亡き者にしようとしていることに気付いたチョルジュンは、ヨンファンを呼び出します。
なかなか口を割らないヨンファンに痺れを切らしたチョルジュンは、ヨンファンの父親へ電話をかけ、電話口にヨンファンを出させます。

ドゥマンの動向を知ったチョルジュンは、闇取引が行われる港へと向かいます。
チョルジュンとドゥマンが争っていたところに現れたのはヨンファンでした。
ヨンファンは手にしたナイフを大きく振りかざし…。
続きを読む >>
| - | アクション | 23:25 | - | - |
ザ・センチネル/陰謀の星条旗 −THE SENTINEL−
監督:クラーク・ジョンソン
出演:マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランド、キム・ベイシンガー

マイケル・ダグラスにキム・ベイシンガー。そして「24」で息を吹き返したキーファー・サザーランド。
出演者だけ見ると、ハリウッド映画をむさぼるように見ていた昔を思い出してしまいました。
もちろん、みんなそれぞれ今でも活躍をしている役者さんではあるんだけど。

とても単純なストーリー。
マイケル・ダグラスとキーファー・サザーランドは、シークレット・サービスとして勤務していて、マイケルの部下がキーファー・サザーランド。
で、なにがあったか知らないが、キーファー・サザーランドは自分の女房とマイケルができてると勘違い。
そんでもって当のマイケルは護衛をしなくちゃならない大統領の奥さん−つまりはファースト・レディーと愛し合う仲。

ある日、マイケルの同僚が自宅前で何者かに殺害。
大統領暗殺が企てられていて、どうやらシークレット・サービス内に内通者がいるらしい…。

複雑に絡み合った人間関係があるわけでなし、犯人が犯行に及ぶに至った経緯も分からず…。
ラストの銃撃戦は、さすがハリウッド映画!スリル感を味わうことはできます。
−とはいえ、「見ごたえある映画」…とは言いがたい。
(個人的にはこのラスト、楽しめたよ。ドキドキしたしね。)

一人一人のキャラクターの背景がもう少し細かく描かれていたら、
この映画全体ももう少し厚みのあるものになってたかも…。

最後に一言。
キム・ベイシンガー、美しいけど…年取ったなぁ〜。(自分もだけど=笑=)
| - | アクション | 22:13 | - | - |
デュエリスト -DUELIST-
監督:イ・ミョンセ
出演:ハ・ジウォン、カン・ドンウォン、アン・ソンギ

DUELIST-決闘者。
正直申し上げて、おもしろくありませんでした。
最近、こちらのローカル局で深夜に放送されている「1%の奇跡」を見ているアタシ。
強引でわがままだけど、どうしてか憎めない御曹司を演じているカン・ドンウォンがちょっと気になっていたので
この映画を観る事にしたんです。

ん〜。
ストーリーもピンとこないし、ふたりの気持ちが観ている側に全く伝わってこないんだもん。
お互い憎むべき相手なのに、愛してしまった−韓国お得意のお話。
ふたりが戦うことに何の意味があったんだろう…?ってな具合。

ま、確かにカン・ドンウォンは今までのイメージを一新すると言った面では
この映画は成功だと言えるかもしれないが、ハ・ジウォンにとってはマイナスになるような気がする。
彼女、「恋する神父」でクォン・サンウの相手役を務めた女優さん。
アタシは見たことないけど、「チュオクの剣」とかいう人気ドラマに出てるんでしょ?
それも確か朝鮮王朝時代かなんかの話じゃなかったけ?(自信なし)
そっちはどうなんだろうねぇ〜。
とにかくこの映画に関して言えば、ハ・ジウォンは元気がありすぎ。
内に秘めているものをもっと上手に表現できる女優さんをキャスティングするべきだったと思うな。

カン・ドンウォンが出演している「オオカミの誘惑」観てみたい。

| - | アクション | 23:09 | - | - |
タイフーン -TYPHOON-
監督:クァク・キョンテク
出演:チャン・ドンゴン、イ・ジョンジェ、イ・ミヨン

ひさぁ〜しぶりに観た映画―それがこの「タイフーン」でよかった。
この映画でチャン・ドンゴンが演じるのは冷血非道な海賊。オープニングからその冷血さを見せ付けてくれました。
「チング」や「ブラザーフッド」での少しふっくらした顔立ちは何処へ…。げっそりとした顔立ちが余計にその非道さを引き立てていたように思います。
シン(チャン・ドンゴン)の望みはふたつ。20年前に別れた姉(イ・ミヨン)を探し出すことと、姉と離れ離れになるきっかけを作った「北」と「南」への復讐。
航海中の米国の船舶から奪った「核」を使い、北と南への復讐を果たそうとするシンの計画を阻止するために選ばれたのは極秘捜査官セジョン(イ・ジョンジェ)。シンを追う中で彼の残酷な過去を知ることになったセジョンは、シンを捕らえることができず…。やがて迫り来るシンの復讐の時。
チャン・ドンゴンの今まで観たことのない表情に引き込まれてしまいました。ただカッコイイだけじゃない、きれいなだけじゃないチャン・ドンゴンがとてもいいです。人を殺めることになんの躊躇いも迷いも見せないシンが、再会した姉を
抱きしめるシーンにはぐっときてしまいます。そして忘れてならないのがセジョンを演じたイ・ジョンジェ。ステキです

| - | アクション | 23:07 | - | - |
美しき野獣 -Running Wild-
監督:キム・ソンス
出演者:クォン・サンウ、ユ・ジテ、オム・ジウォン、ソン・ビョンホ、イジュンムン

「涙の貴公子」と呼ばれていたクォン・サンウは、この映画の中にはいません。
オープニングから「え?これがクォン・サンウ?」とわが目を疑ってしまいました。
彼が出演したドラマや映画をいくつか観てきたけれど、この映画で役者として確固たる地位を築いたと言っても
過言ではありません。
悪事を暴くためには暴力も辞さないソウル中部捜査課の刑事・ドヨン(クォン・サンウ)。
そんな荒さばかりが目立つドヨンの中に、揺るがない信念と人並みはずれた度胸があることを見抜いた男―
オ・ジヌ検事(ユ・ジテ)。オ検事はある脱税事件がきっかけで地方へ左遷され、ソウルへと戻ってきたばかり。
物事を順序だてて着実に進めていくオ検事と、思ったままに突っ走ろうとするドヨンはことあるごとに衝突。
はみ出しモノのドヨンですが、入院中の母親や自分の代わりに母親の看病をしてくれているジュヒ(オム・ジウォン)
に対する想いは強く、でもその気持ちをうまく表現することができずにいる不器用者のドヨン。
制服モノや、悲しい運命を背負った役を演じることが多かったクォン・サンウだけに(そんなイメージが固定しつつ
あったからね)、この映画に対する思い入れは相当なものだったよう。その想いはスクリーンの前にいる私たちにも
十二分に伝わってきます。もう軽々しく「韓流スター」なんて言って欲しくない!
とにかく、全身でドヨンを演じきったクォン・サンウに賞賛を送りたい。こういうのを「熱演」って言うんだろうな。
そして忘れちゃいけないユ・ジテ。彼もまたこの映画を素晴らしいものにした立役者。
性別に関わらず、クォン・サンウを好き嫌い関係なく、ひとりでも多くの方たちに観て欲しい1本です。
映画後半の二人に注目!!!!!


| - | アクション | 23:01 | - | - |
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

bolg index このページの先頭へ